Coldplay - Viva La Vida
Coldplay - Viva La Vida
デビュー前にして『NME』の表紙を飾り、「UKで発掘された2000年最大の宝」とまで評されたコールドプレイ。メンバーの平均年齢が21.5歳とは思えないほど、繊細かつ壮大なスケール感をもった楽曲が耳を惹く。なんといっても、メランコリックに終始美しく響きわたるメロディが輝きを放っており圧巻だ。00年にリリースされたデビュー・アルバム『パラシューツ』は日常におけるやり場のない空虚感を淡々と歌い上げるわけだが、それは決してネガティヴな気持ちに浸らせるものではなく、むしろ少しずつでもポジティヴに現実と向き合ってみようという気分にさせてくれる。「人々が何かを感じてくれる音楽をつくりたい。そうじゃなかったら何の意味があるんだい?」――この発言が象徴するように、彼らはリアルなエモーションを真正面から聴き手に投げ掛けているのだ。このアルバムは世界的にヒットを記録し、02年にはレディオヘッド『アムニージアック』を押しのけ、米グラミー賞最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバムを受賞。わずか2年で名実ともに世界最高のロック・バンドへとのぼりつめた。03年にはより内省的な歌詞と深化したサウンドに満ちた2nd 『静寂の世界』を発表。戸田奈津子の訳詞を字幕にしたPVで、日本でも彼らの詞が高く評価され前作以上の爆発的ヒットを記録した。そして05年の3rdアルバム『X&Y』では、シンセサイザーを多用した一分の隙もない繊細な音世界を構築。美しく力強いサウンドが評判を呼んでいる。
Fergie - Clumsy
Fergie - Clumsy
かつては“アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの雄”といった存在であったブラック・アイド・ピーズ(以下BEP)も、いまやヒップホップ・シーンのみならずポップ・マーケットにおいても飛ぶ鳥を落とす勢いの大躍進を続けるスーパー・スター・グループとなった。そのBEPに途中加入メンバーとして加わり、音楽性/ビジュアルの両面においてグッと華やかさをプラスさせ、BEPの世界的大ブレイクへの大きなファクターとなった存在、それがファーギーである。本名ステイシー・アン・ファーガソン。子役としてキャリアをスタートした彼女は、アニメ『スヌーピー』のサリー・ブラウン(チャーリー・ブラウンの妹)の声優や、ヴァラエティ番組などで活躍し、モデルとしても活動しつつ<ワイルド・オーキッド>という3人組のヴォーカル・グループでメジャーから2枚のアルバムをリリース。グループ解散後に、様々なコンサートやクラブにてダンサーやバックアップ・シンガーとして活動していたところ、BEPのウィル・アイ・アムとの運命的な出会いを果たし、00年にグループを去ったバック・シンガー、キム・ヒルに代わって、3rdアルバム『エレファンク』(03 年)よりBEPの正式メンバーとして迎えられることとなる。続く05年リリースの『モンキー・ビジネス』でも、「マイ・ハンプス」や「ドント・ライ」といったヒット・シングルにおける堂々の存在感/歌唱力を見せつけ、BEPになくてはならない存在として確固たる地位を築いていくファーギーだったが、06 年には自らも女優として出演する映画『ポセイドン』のサウンドトラックにおいてソロ・ヴォーカリストとしての実力を披露。そして遂に06年9月、1stソロ・アルバム『プリンセス・ファーギー:THE DUTCHESS』をドロップ。ブッといドラムがドコドコと腹に響くクレイジーな「ロンドン・ブリッジ」、リュダクリスをフィーチャーし“グラマラスでリッチな生活になったけど私自身は昔のまま変わらないわ”と歌う「グラマラス」(ともに全米シングル・チャート1位獲得)を筆頭に、最前線/最高峰のエンターテインメント・ミュージックが凝縮された同作は問答無用の大ヒットを記録している。ソロ・アーティストとしてその名を世に知らした彼女だが、自身曰くソロはあくまでもサイド・プロジェクトであり、今後もBEPとしての活動が中心との事。ちなみに、“セレブ・アーティスト”として私生活でも注目を集めるファーギーはゴシップ・ネタにも事欠かない。英国テレビ局スカイの視聴者投票で、ナオミ・キャンベルを抑えて「最も脚のキレイなセレブ」に輝くといった華やかでホットな話題から、ステージでのおもらし疑惑や、泥酔し過ぎで飛行機への搭乗を断られるといった耳を疑いたくなるようなゴシップ・ネタまで。酔いどれプリンセスの快進撃はまだまだ続く……。
Bruce Springsteen - Long Walk Home
Bruce Springsteen - Long Walk Home
労働者階級の報われない生活や病んだアメリカについて歌い、仲間たちとの絆を大切にしている硬派ロックンローラー。――ブルース・スプリングスティーンに対し、人々が思い描くイメージはこういったものだろう。そんな歌詞の面で語られることの多いスプリングスティーンであるが、音楽的な側面もより注目されてしかるべきだ。彼の作品には、過去のロック/ポップス/R&Bの遺産が最良の形で息づいている。つまり、フィル・スペクター、ロイ・オービソン、ボブ・ディランといった自分のヒーローたちに対する熱いオマージュが、サウンドにちりばめられているのだ。「ハングリー・ハート」ではウォール・オブ・サウンドを、「凍てついた十番街」ではスタックス・ソウル・スタイルを、「バッドランド」ではモータウンの頭打ちビートを、といった具合に……。また、ニューヨーク・パンクの女王パティ・スミスの代表曲「ビコーズ・ザ・ナイト」は、スプリングスティーンとの共作曲であるという事実。猥褻ラップ・グループ、ザ・2ライヴ・クルーのアルバムに『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』のジャケット使用を許可、そして自らの作品でもラップを披露してみせる。 ――など、斬新なものに対する許容量の広さも魅力的だ。95年には、フォーク・アルバム『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』を発表しファンを驚かせたが、同じ場所に安住しないアティテュードは、真のリスペクトに値する。02年、盟友Eストリート・バンドと18年ぶりの共演を果たした力作『ザ・ライジング』をリリース。
Maroon 5 - Wake Up Call
Maroon 5 - Wake Up Call
デビュー・アルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』が全世界で1,000万枚以上のセールスを記録し、ここ日本でもCMに起用された「シー・ウィル・ビィ・ラヴド」「サンデイ・モーニング」などでおなじみの5人組ロック・バンド。ジュニア・ハイスクール時代の同級生で結成、90年代後半にカーラズ・フラワーズという名前のティーンズ・バンドとして活躍した。大学進学中に各メンバーがヒップホップやR&Bなどに影響を受け、濃厚なグルーヴが生まれる基礎となる。そしてバンド名をマルーン5に変更、03年にデビュー・アルバムをリリースした。若い頃から活躍していただけあって演奏の上手さは折り紙つき。レニー・クラヴィッツを思わせるファンキーなグルーヴと、ポップでキャッチーなメロディは一度聴いたらクセになってしまう魅力に満ちあふれている。07 年には2ndアルバム『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』を発表。マイク・エリゾンド(エミネム他)、マーク・スパイク・ステント(ビョーク他)、マーク・エンダート(マドンナ他)といった複数のプロデューサーを起用しており、彼らの特徴である、ロックとR&Bのハイブリッドな融合をさらに洗練させた形で聴くことができる。また、同作の制作においては80年代のマイケル・ジャクソンにインスパイアされたという、ディスコ・テイストを取り入れたダンス・チューンが多数収録されているのも特徴だ。
The Killers - Don’t Shoot Me Santa
The Killers - Don't Shoot Me Santa
ラスベガス出身の4人組。03年に<LIZARD KING LABEL>からデビュー・シングル「MR. BRIGHTSIDE」をリリース、すぐにメジャー・レーベルからオファーがかかり04年にメジャー・デビュー・アルバム『ホット・ファス』をリリースした。シンセサイザーを取り入れたネオ80年代バンド・サウンドと、つい口ずさんでしまう印象的なメロディが魅力。04年のフジロックにも出演し、日本のロック・ファンにその存在を強くアピールした。……っていうか、こんな紹介文を読むより、アルバムのリード・トラック「サムバディ・トールド・ミー」の PVを観るだけでもうイチコロですよ。歌いながらリズムに合わせてつま先を「トントン」するヴォーカリスト。これだけでもう十分魅力的! なにやら底知れぬパワーを感じさせる存在です。
Alicia Keys - No One
Alicia Keys - No One
ソングライティングからプロデュースまでこなす若き、そして美しき才女、アリシア・キーズ。彼女の魅力はデビュー・アルバム『ソングズ・イン・A・マイナー』(01年)にたっぷりと注ぎ込まれている。クールでありながらも、絶妙に感情をコントロールし、ソウルフルな雰囲気を創り出す彼女のヴォーカル・ワークは、誰もが唸らされる素晴らしさだ。また、ヒップホップ・ナンバーをサンプリングし、それを巧みにループさせることで、美しいコード感を演出するトラックや、ピアノを多用した極上のR&Bナンバーでも、音楽的なハイセンスさと高い素養を見せつけている。結果、このアルバムは全米ヒット・チャートで初登場第1位、最終的に1,000万枚以上にも上るセールスを達成した。03年には2nd『ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ』をドロップ。クラシカルでオールドスクール・テイストの溢れるサウンド群を作り上げた。アリシアはその完璧な“音楽美”から放たれる煌びやかなオーラで世界中を魅了。音楽ヒストリーにその名を太字で刻み込んだのである。
Fratellis - Chelsea Dagger
Fratellis - Chelsea Dagger
活きのいい新人バンドで溢れかえるUKロック・シーンに突如現れたのが、このフラテリスだ。メンバーはグラスゴー出身のジョン・フラテリ(Vo&G)、ミンス・フラテリ(Dr)、バリー・フラテリ(B)の3人。ラモーンズよろしく全員が同じ苗字を名乗っている。彼らの、初期衝動を失うことなくパーティー・ミュージックのエッセンスを注入した痛快なロックンロール・サウンドはまたたく間に世界を制圧していった。06年9月、UKでリリースしたデビュー・アルバム『コステロ・ミュージック』が3週連続2位を記録。「ヘンリエッタ」、「チェルシー・ダガー」、「ホイッスル・フォー・ザ・クワイア」とシングル・ヒットを連発し、いきなり大ブレイクを果たした。彼らが活動を開始して僅か1年あまりでの出来事である。しかし、彼らの成功は本国のみに収まりきるようなものではなかった。07年になり、アルバム収録曲「気取りやフラッツ」が「iPod+iTune」のCMソングに大抜擢。この CMはお茶の間を席捲、“パラッパ・ラー・ラー・ラ~”という抜群にキャッチーなコーラスとともに彼らの名は世界中に知れ渡った。その追い風を受けて、アメリカ、日本でも07年3月『コステロ・ミュージック』をリリース。そして、アルバム・リリースにあわせて待望の初来日も果たした。彼らの魅力は日本にも着実に届いており、ファンをどんどん増やしている。一発で心を鷲掴みにするメロディーと問答無用で聴く者を踊らせるグルーヴ、その2つを武器にどこまで突き進むのか。彼らから目が離せない!
Amy Winehouse - Tears Dry on Their Own
Amy Winehouse - Tears Dry on Their Own
英国出身の女性ソウル・シンガー。サラ・ヴォーンやメイシー・グレイを連想させる、深みのあるジャズ・ヴォーカリゼーションが特徴。ジャズ・ミュージシャンの家系に生まれ、10代の頃はラップ・グループで活動するなど、早くから音楽に触れていた彼女だが、ヴォーカリストとしてのデビューは20 歳。1stアルバム『フランク』(03年)は、ベテラン・プロデューサーの奇才サラーム・レミがジャジーな手腕を見せ、雰囲気ある作品を完成させた。06 年発表の2ndアルバム『バック・トゥ・ブラック』では、前作から引き続いてサラーム・レミ、そしてヒップホップ・シーンで人気のDJかつプロデューサー、マーク・ロンソンが参加。このアルバムからシングル・カットされた「リハブ」がヒットを記録し、あのジェイ・Zがラップを披露するリミックス・ヴァージョンも制作された。また20代にもかかわらず、泥臭くも渋く滋味のある歌声が驚きを持ってシーンに迎え入れられている。
Fall Out Boy - I’m Like a Lawyer With the Way I’m Always Trying to Get You Off (Me & You)
Fall Out Boy - I'm Like a Lawyer With the Way I'm Always Trying to Get You Off (Me & You)
某有名誌に「実に奥深い作品ながら興奮せずにはいられないパンク・ロック」と評されるなど、高い前評判を裏切ることなく、さらにセールス的成功も収めたメジャー・デビュー・アルバム『フロム・アンダー・ザ・コーク・ツリー』を05年に放った彼ら。このシカゴ発4人組バンドの自由度の高い演奏力は、ピートの名言「オレらは有名になりたくてやってるワケじゃない。ただ音楽が好きだからやってるんだ」に集約されているだろうけど、まさしく思い切り楽しみながら音楽活動に勤しんでいる姿が、彼らのサウンドからまじまじと伝わってくる。世界中のファンが惹き付けられる理由は、フォール・アウト・ボーイのそういう姿勢にもあるだろう。このアルバムからシングル・カットされた「シュガー、ウィアー・ゴーイン・ダウン」「ダンス、ダンス」は連続で全米チャートを駆け上がり、アルバムは300万枚を超えるビック・ヒットを記録、06年のグラミー賞新人賞にノミネートされるほど大きく飛躍した。もちろん彼らのことは日本でも大きな話題となっており、05年9月には待望の初来日公演も決定していた。……が、バンドの都合により残念ながらキャンセルとなってしまい、彼らの国内初お披露目は翌年の『SUMMER SONIC 06』へと持ち越された。彼らの国内初パフォーマンスは期待以上のもので、待ち焦がれたファンのハートをガッツリ鷲掴みにしたのは言うまでもない。07年2月、待望のニュー・アルバム『インフィニティ・オン・ハイ‐星月夜』をリリース。世界が待ち焦がれた約2年ぶりとなるこの新作は、なんと全米アルバム・チャートで初登場1位を獲得! メジャー2作目にしてアメリカNo.1バンドの位置まで昇り詰めたのだ。
Alicia Keys - No One (Live Swarovski Fashion Rocks)
Alicia Keys - No One (Live Swarovski Fashion Rocks)
ソングライティングからプロデュースまでこなす若き、そして美しき才女、アリシア・キーズ。彼女の魅力はデビュー・アルバム『ソングズ・イン・A・マイナー』(01年)にたっぷりと注ぎ込まれている。クールでありながらも、絶妙に感情をコントロールし、ソウルフルな雰囲気を創り出す彼女のヴォーカル・ワークは、誰もが唸らされる素晴らしさだ。また、ヒップホップ・ナンバーをサンプリングし、それを巧みにループさせることで、美しいコード感を演出するトラックや、ピアノを多用した極上のR&Bナンバーでも、音楽的なハイセンスさと高い素養を見せつけている。結果、このアルバムは全米ヒット・チャートで初登場第1位、最終的に1,000万枚以上にも上るセールスを達成した。03年には2nd『ダイアリー・オブ・アリシア・キーズ』をドロップ。クラシカルでオールドスクール・テイストの溢れるサウンド群を作り上げた。アリシアはその完璧な“音楽美”から放たれる煌びやかなオーラで世界中を魅了。音楽ヒストリーにその名を太字で刻み込んだのである。
Vanessa Carlton - Nolita Fairytale
Vanessa Carlton - Nolita Fairytale
ヴァネッサ・カールトンは登場すると同時に大々的な注目を浴び、ここ日本でもFMを中心にヘヴィ・ローテーションされている逸材シンガー・ソングライター。ルックスはミシェル・ブランチを彷彿とさせるオリエンタルな美女だが、音楽的にはクラシックをバックグラウンドにもつピアノ・ウーマンである。それでいて、ピンク・フロイドやレディオヘッドといった、どちらかというとダークな感触をもったアーティストをフェイヴァリットに挙げる。そんな彼女の魅力に触れたいのなら、まずはデビュー・アルバム『ビー・ノット・ノーバディ』を聴いてみて欲しい。ローリング・ストーン誌曰く"ポップ志向なフィオナ・アップル"と評した思索的でありながらキャッチ―な音世界はもちろん、透明感溢れるピアノ・サウンドに導かれて静謐なメロディが流れ出した瞬間に、誰もがその才能を確信するだろう。青田買いされたアーティストとは異なり、限りなく"本物"を感じさせる。
Marilyn Manson - Putting Holes In Happiness
Marilyn Manson - Putting Holes In Happiness
史上最強のロック色情魔、マリリン・マンソン。マリリン・モンローとチャールズ・マンソン(女優シャロン・テート殺しの犯人)を掛け合わせたという名前、日本のヴィジュアル系バンドが足元にも及ばない濃い化粧と派手な衣装&舞台装置、社会的問題にまで発展している反キリスト教といった過激な思想……どれをとってもフツーの人(?)にはショックが大きい。しかし、94年にアルバム『ポートレート・オブ・アン・アメリカン・ファミリー』でデビューして以来、カルト的な支持を保持している。いわゆるイロモノ的な要素も人気の片棒を担いでいるだろうが、やはりサウンド面の革新性に注目したい。トレント・レズナー(ナイン・インチ・ネイルズ)との交流を通して完成されたと思われる彼らのインダストリアル・サウンドは、ヘヴィ・メタルの重量感とエレクトロ・ミュージックの享楽性をバリバリと貪り食い、作品にしっかり血肉化されている。それらが、まさにマリマン教のアンセムとして教徒(ファン)を増やしつづけているのである。
Shop Boyz - They Like Me
Shop Boyz - They Like Me
「Party Like A Rock Star」が全米を席捲しているアトランタの3人組み、Shop BoyzがあのUniversal Republicからメジャーデビュー!ロックなヒップホップというと、どうしても白人アーティストの専売特許のようなイメージがあり好き嫌いが分かれるところですが、彼らShop Boyzの場合、南部特有のアーシーでワイルドな部分を残しつつ、ハードロックをうまくサウス・ヒップホップに取り入れているところが魅力!「Party~」以外にもDavid Bannerが手がけたキャッチーな「They Like Me」などアルバム収録曲も完成度の高い楽曲が目白押し!
SNOW PATROL - Chasing Cars
SNOW PATROL - Chasing Cars
ゲイリー・ライトボーイ(vo&g)、ジョニー・クイン(dr)、マーク・マックルランド(b&key)によるスノー・パトロール。98 年に<ジープスター>からデビュー・アルバム『Songs For Polar Bears』を発表。00年から、グラスゴーを中心に活動している。スコティッシュ・バンドの醍醐味である美しいメロディを携え、USオルタナティヴを通過したローファイかつノイジーなギター・サウンドが持ち味である。3rdアルバム『ファイナル・ストロー』(04年作)収録の「ラン」がシングル・ヒットを記録、地元UKのみならずアメリカでも大成功を収める架け橋となっている。
SNOW PATROL - Hands Open
SNOW PATROL - Hands Open
ゲイリー・ライトボーイ(vo&g)、ジョニー・クイン(dr)、マーク・マックルランド(b&key)によるスノー・パトロール。98 年に<ジープスター>からデビュー・アルバム『Songs For Polar Bears』を発表。00年から、グラスゴーを中心に活動している。スコティッシュ・バンドの醍醐味である美しいメロディを携え、USオルタナティヴを通過したローファイかつノイジーなギター・サウンドが持ち味である。3rdアルバム『ファイナル・ストロー』(04年作)収録の「ラン」がシングル・ヒットを記録、地元UKのみならずアメリカでも大成功を収める架け橋となっている。
SNOW PATROL - You’re All I Have
SNOW PATROL - You're All I Have
ゲイリー・ライトボーイ(vo&g)、ジョニー・クイン(dr)、マーク・マックルランド(b&key)によるスノー・パトロール。98 年に<ジープスター>からデビュー・アルバム『Songs For Polar Bears』を発表。00年から、グラスゴーを中心に活動している。スコティッシュ・バンドの醍醐味である美しいメロディを携え、USオルタナティヴを通過したローファイかつノイジーなギター・サウンドが持ち味である。3rdアルバム『ファイナル・ストロー』(04年作)収録の「ラン」がシングル・ヒットを記録、地元UKのみならずアメリカでも大成功を収める架け橋となっている。
SNOW PATROL - Shut Your Eyes
SNOW PATROL - Shut Your Eyes
ゲイリー・ライトボーイ(vo&g)、ジョニー・クイン(dr)、マーク・マックルランド(b&key)によるスノー・パトロール。98 年に<ジープスター>からデビュー・アルバム『Songs For Polar Bears』を発表。00年から、グラスゴーを中心に活動している。スコティッシュ・バンドの醍醐味である美しいメロディを携え、USオルタナティヴを通過したローファイかつノイジーなギター・サウンドが持ち味である。3rdアルバム『ファイナル・ストロー』(04年作)収録の「ラン」がシングル・ヒットを記録、地元UKのみならずアメリカでも大成功を収める架け橋となっている。
SNOW PATROL - Chocolate
SNOW PATROL - Chocolate
ゲイリー・ライトボーイ(vo&g)、ジョニー・クイン(dr)、マーク・マックルランド(b&key)によるスノー・パトロール。98 年に<ジープスター>からデビュー・アルバム『Songs For Polar Bears』を発表。00年から、グラスゴーを中心に活動している。スコティッシュ・バンドの醍醐味である美しいメロディを携え、USオルタナティヴを通過したローファイかつノイジーなギター・サウンドが持ち味である。3rdアルバム『ファイナル・ストロー』(04年作)収録の「ラン」がシングル・ヒットを記録、地元UKのみならずアメリカでも大成功を収める架け橋となっている。
SNOW PATROL - Run
SNOW PATROL - Run
ゲイリー・ライトボーイ(vo&g)、ジョニー・クイン(dr)、マーク・マックルランド(b&key)によるスノー・パトロール。98 年に<ジープスター>からデビュー・アルバム『Songs For Polar Bears』を発表。00年から、グラスゴーを中心に活動している。スコティッシュ・バンドの醍醐味である美しいメロディを携え、USオルタナティヴを通過したローファイかつノイジーなギター・サウンドが持ち味である。3rdアルバム『ファイナル・ストロー』(04年作)収録の「ラン」がシングル・ヒットを記録、地元UKのみならずアメリカでも大成功を収める架け橋となっている。